- 2009-02-25 (水) 16:37
- VMwareをいじる
続いてVMwarePlayerをダウンロード&インストール、そして仮想環境の作成をします。
無償で提供されているVMwareにはVMwareServerなどもありますが、今回、Playerだけで事足りるので、単体でダウンロードします。
VMwarePlayerをダウンロード
VMwarePlayerをダウンロードします。
今回は日本語のサイトからですが、英語でも同じファイルになります。
VMwarePlayerダウンロード
http://www.vmware.com/jp/download/player/
現在の最新版はVer.2.5.1です。
ダウンロードの前に英語ですが簡単なアンケートがあります。
前は一度、登録すればよかったと思ったのですが変更になった?
VMwareToolsがなくなった
2.0のころに同梱されていたVMwareToolsはなくなったみたいでサイズが小さくなっています。
今回Toolsは使わないので関係ないのですが、旧版に同梱されていたToolsはバージョンが古いそうなので、Workstationの無償評価版をダウンロードする方がいいようです。
VMwareToolsのインストール作業
ダウンロードしたファイルを実行してウィザードに従ってインストールしてください。
特にアイコンを作成したくないなどの変更がないならそのままで。
インストールが終了するとPCの再起動を促されます。再起動してVMwarePlayerを立ち上げると、
同意して終了です。
まだVMwarePlayerにCentOSを走らせるための必要なファイルがないので、一度、終了させてください。
VMXファイルとディスクイメージの作成
VMwarePlayerの仮想環境を作成します。
フリーのエディタなどがありますが、今回はWeb上でVMXファイルからディスクイメージまでを作成してくれる、EasyWMX!を利用します。
EasyVMX!
http://www.easyvmx.com/
3つメニューが並んでいますが、今回の作業では真ん中のSuper Simple Editionで充分です。
設定画面
General Settings
- Name:
- OperatingSystem:
- MemorySize:とDiskSize:
適当な名前をつけてください。今回はCentOS5_on_VMwarePlayerにしました。
CentOSがありませんので、とりあえず一番下のOtherOSを選択。
特に希望がなければデフォルトの320MBと4.7GBで。
LiveCD ISO-image (Optional)
ダウンロードしたCentOSのISOファイル名(おそらくCentOS-5.2-i386-bin-DVD.iso)を入力します。
このときEnabledにチェックを入れ忘れないように気をつけてください。
すべて入力し終えたら、下段の [CreateVirtualMachine] をクリックします。
ダウンロードページに移動しますので、中央に先ほどName:でつけた名称のファイル名をクリックするとダウンロードできます。
仮想環境ファイルの展開
ダウンロードしたファイルは適当なフォルダを作成してそこに展開します。
またCentOSのisoファイルも一緒のフォルダに移しておきます。
次回はCentOSをVMwarePlayerにインストールします。
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