- 2009-02-14 (土) 11:43
- CMSのアレコレ
CoreServerやXREAではセーフモードが有効になっているため、このままだとWordPressの一部の機能が使えません。
対策としてこのサーバー特有の機能として、.htaccessに
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
と指定すればCGIとして動きます。
ですが、実行スピードが遅くなったり高負荷になったりするというデメリットがあり、特にこの高負荷がかなり問題のようです。
memolicaはまだ設置したばかりで閲覧者もいないことで、しばらくはトップの階層に上記の指定をした.httaccessを置くことにしました。
しかし横着をしたことで問題がありました。
まずvicunaCMS(正確にはwp.Vicuna ext.で元のwp.Vicunaではテストしていません)が機能しません。
テーマを選択してもCSSが反映されないのです。
またカテゴリーを追加する際にもトラブルがあります。
カテゴリー自体は作成できるのですが、変なエラーメッセージが出たり、カテゴリースラッグがうまく作成できないという症状が発生しました。
あとで編集してやればいいのですが、どうも気持ちの悪い状態です。
さらに設定を変更した際にも変なページが出現したり。
やはりWordPressの公式にもあるように、最低限必要なファイルだけCGIモードで動くように指定しておくべきでした。
結局、
<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
という.htaccessをwp-adminに置くことで解決です。
もしくは面倒でもフォルダの作成やアップデートなどはFTPを介して手動で行う方が確実なのかもしれませんね。
- PHPをCGIとして動かす方法について(コアサーバー)
- セーフモードによる制限と対処方法(WordPressCODEX日本語版)
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