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VMwareとCentOSで簡単CMSテスト環境構築(5)

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apache1.jpg

Apacheの設定にはファイルを書き換える必要があります。
Windows系のエディタを使用しているとviは使いづらいと思いますので、gedit(GNOMEテキストエディタ)を使用します。
geditの操作はWindowsの多くのテキストエディタとあまり変わりません。

geditの起動は上部メニューから[アプリケーション]→[アクセサリ]→[GNOMEテキスト・エディタ]を開いてください。

apache2.jpg

apache3.jpg

geditの設定

編集作業に入る前に、行番号を表示するようにします。

[編集]→[設定]とたどってgeditの設定画面を開き、行番号を表示するの欄にチェックを入れてください。

apache4.jpg

geditでファイルを開く

[ファイル]→[開く]とたどり、開いたウィンドウの左上のアイコン(下記の画像の赤丸で囲ったアイコン)をクリックしてください。

apache5.jpg

apache6.jpg

ファイル名を記入する欄が開きますので、場所:欄に、

/etc/httpd/conf/httpd.conf

と入力し、該当のファイルを開いてください。

Apacheの編集

1.CMSによってはさらに修正をする必要があるかもしれませんが、ひとまず以下の4箇所を変更します。

  • 320行目付近
  • Options Indexes FollowSymLinks
     ↓
    Options Includes ExecCGI FollowSymLinks

  • 327行目付近
  • AllowOverride None
     ↓
    AllowOverride All

  • 747行目付近
  • AddDefaultCharset UTF-8
     ↓
    #AddDefaultCharset UTF-8

  • 778行目付近
  • #AddHandler cgi-script .cgi
     ↓
    AddHandler cgi-script .cgi

2.変更が終わったら[ファイル]→[保存]で変更を保存してください。

3.最後にApacheを再起動します。

# /etc/init.d/httpd restart

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