- 2009-05-03 (日) 22:02
- よもやまばなし
昨日のコードレスマウスの軽量化ですが、スペーサーを利用して電池を単4に換えたのはいいのですが、電池1本あたりの重さも半分になったということは、その分、容量も大幅に低くなってしまいます。
変更に当たってあまり持たないだろうと予想はしていたのですが、実際に一般的なアルカリ乾電池で利用してみたところ、1ヶ月を待たずして警告が出てすぐに利用できなくなりました。
ほぼ事務所で毎日10時間以上、利用しているハードな環境だからかもしれません。
いくら軽くなったとはいえそれでは電池のコストがかかりすぎて実用的ではありません。
そこで電池にエネループを利用することにしました。
単4エネループで約2ヶ月
単4のエネループにした結果、同じ条件の環境で2ヶ月以上、使えました。
何度でも充電して使えるのでコスト的にも有利です。
ただしエネループ、最後まで同じ電圧で利用できるために、ドライバからの警告もなく突然、電池が切れてしまいました。
エネループを利用する場合は、もしものために予備のエネループ、もしくは充電時用の電池を用意しておく方がよいでしょう。
そんな欠点もありますが、現在の選択肢ではこの単4のエネループにスペーサーがベストチョイスだと思います。
イオンの共環宣言充電池も考えてみるものの….
さらに軽量化を図るために、充電池にイオンはトップバリュブランドで出している共環宣言の充電池を利用するという手もあります。
この電池、中身はエネループなはずなのですが、値段はあまり変わらないのに、容量はエネループよりかなり少ないという困った製品。
ですがその分、軽くなっているのですが….
未だに踏み切っていません。
エネループより重量の軽減に比べ、コスト的にはあまりすぐれていないこと。
そしてやはり一度の充電による寿命が減ることが簡単に予想できるので、充電の手間を考えると、現在の単4エネループ(もしくはパナソニックの同タイプの充電池)の利用が限度ではないかと思っています。
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- pingback from ' + title + ' - ' + basename(imgurl) + '(' + w + 'x' + h +') 09-07-11 (土) 14:03
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[...] 昨日、コードレスマウスに入れていた単4のエネループのバッテリーがなくなりました。 5月3日の記事で書いた日に、満タンに充電した単4のエネループをスペーサーに入れて、マウスに入っていた電池と取り替え、具体的に実際に何日持つか計っていたのですが、約2ヶ月以上、持ったことになります。 前回はおおよその目安で2ヶ月と書いたのですが、今回も同じ結果です。 [...]