- 2009-07-28 (火) 17:58
- Webサービスのこと
VDから障害についての正式発表はあったものの、今後のことも考えるとドメインやサーバーを移転させようと思い立ってから、どこがよいか検討をしています。
ドメインの方は国内の別のリセラーでまかなうとして、サーバーの方は海外のVPSを借りようかなと考えています。
セーフモードの呪縛も逃れられるし。
候補としては無難にLinodeあたりでしょうか。
それにしても最近は海外のVPSは価格崩壊しまくりで数年前に海外のサーバーを借りたときとはまったく状況が違っていて驚きですね。
もう海外のVPSでは決して安い部類ではないLinodeにしても、国内のサービスを検討した後には、とても安く感じます。
それに国内とは違い、海外のサービスはOSからして選択肢が多数ありというのもいいですね。
これまでサーバーではCentOSやFedoraのようなRHEL系ばかりさわってきたのですが、最近ではUbuntuをインストールされる方も多いみたいで気になっています。
Ubuntuのサーバー版はLAMP環境が最初から整っているようでセットアップが楽そう。
(もっともサーバー版とデスクトップ版は根本は一緒なのだそうですが)
そこで試しにインストールしてみたのですが、文字化けしまくりでした。
あれやこれやと修正しているうちに、結局、かなりの手間がかかってしまいました。
前にデスクトップ版を使用したときはなんの不自由もなく使えたのですが、Ubuntuは日本のコミュニティがしっかりしていて、日本語環境での使用がしやすいよう、日本のローカルコミュニティチームの方が修正をほどこしてくれているなのだと知りました。
とはいえ海外で借りたVPSで選択できるOSでは日本Rimixなわけがないですし、手間やいざというときのトラブルを考えると、慣れたCentOSの方がいいのかもしれません。
まだまだ情報量も格段の差がありますし。
CentOSといえば、以前に書いたVMwareとの一連の記事は、いくら手間をかけないをコンセプトにしても、どうにも気持ちが悪くそのうち書きなおせたらいいなと思っているのでした。
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