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レンタルサーバーを借りる際に注意している7つのポイント

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なかなかこのブログの移転先にいいサーバーが見つからないのですが、気がつくと、これまで二桁以上のサーバーを渡り歩いてきました。
検討の際には、当然のことながら必要なサーバーの機能があるかとか、障害のおしらせはちゃんと出ているかといった点が、中心になるのですが、その他にもいくつかの用心するべきポイントがあるように感じています。

自分が気をつけている8のポイントを列挙してみます。

1.転送量無制限は無制限ではない
よく転送量無制限と謳っているサービスは当然のことながら無制限ではありません。目安がない場合は会社側でどうとでもできるのでかえって怖い場合があります。突如、アカウントごと削除されるケースも。

2.マルチドメインの意味
ひとつのサーバーで複数のドメインを管理できる機能ですが、サービスによっては複数のドメインでひとつのサイトを管理できる、という狭い意味なことも。

3.基本機能に見せかけてオプション料金
一見、基本機能のようで、別途料金が必要な機能もあります。
マルチドメイン、データベース関連が多いようです。

4.謳い文句の月額料金は1年払い
月払いだと結構な額になることも。かといって不安定な業界ですから、1年払いはなにかあったときに怖いですし、借りた際には良好でも、途中でサービスが悪くなるということは少なくありません。

5.高額な初期設定費用
4と同じく。高額な初期費用+1年払いでトラブルが起こった場合には….
この場合、せめてお試し期間がないと不安。

6.長期間、工事中のコンテンツ
ずっとメニューに工事中となっているコンテンツ、それも設定マニュアルだったりする会社は、あまり対応がよくないイメージが。
スクリプトやデータベースのバージョンが放置されたままな状態も加わるとかなり危険な兆候。

7.サーバーの設置場所
海外に置かれている場合、たとえばアメリカの西海岸と東海岸では反応にかなりの差がありますが、特に記述がないことがあって困ります。

会社の性格は細かいところに現れるように思います。
変なところでごまかそうとしたりする会社は、サービスが悪くなったり、トラブルが起こりやすいように感じました。

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