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	<title>memolica * 小さな会社で働いている人のメモ &#187; CMS</title>
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	<description>事務経理から仕事中のおやつに息抜きまで：ひとり十役</description>
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		<title>VMwareとCentOSで簡単CMSテスト環境構築(1)</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 09:48:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[VMwareをいじる]]></category>
		<category><![CDATA[CentOS]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[VMware]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				WordPressやDrupalなどのCMSやそのプラグインを使う前にあらかじめローカルでテストをしておきたい。
				けれどもWindowsにXAMPPを入れた環境だと不具合も多いし、できればLin [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="/wp-content/uploads/vmware/centosvm1.gif" rel="lightbox"  ><img src="/wp-content/uploads/vmware/centosvm1.gif" alt="centosvm1.gif" title="centosvm1.gif" width="450" height="180" border="0" /></a></p>
				<p>WordPressやDrupalなどのCMSやそのプラグインを使う前にあらかじめローカルでテストをしておきたい。<br />
				けれどもWindowsにXAMPPを入れた環境だと不具合も多いし、できればLinuxで環境をと思ってもそのためだけに自宅サーバーを立てるのもおおごと。</p>
				<p>ということで無償で提供されているVMwarePlayerとCentOSを利用して、Windows上にCMSのテスト環境を構築しています。<br />
				なおこの環境の構築にあたっての<strong>テーマはお手軽カンタン</strong>。<br />
				なにしろ本来の目的はCMSのテストなのですから、そのための環境づくりに手間をなるべくかけたくないというのが主旨です。<br />
				あくまでもローカルな環境ということでセキュリティに関しては気を遣っていないので注意してください。<br />
				<span id="more-131"></span></p>
				<h2>PCの能力は</h2>
				<p>VMwareでは1GHz以上のCPUと512MB以上のメモリ搭載が最低条件になっているようです。<br />
				最近のPCはマルチコアプロセッサにギガバイトのメモリに巨大な容量のハードディスクとまずだいじょうぶだと思いますが古いPCだと満足に動かないかもしれません。</p>
				<h2>CentOSをダウンロード</h2>
				<p>まずはCentOSのダウンロードをなによりも最初にします。<br />
				おそらくCentOSのダウンロードがすべての作業のなかでもっとも時間がかかると思いますので、できればダウンロード中にVMwareや他のアプリもダウンロードしておきましょう。<br />
				以下の作業は2009年2月現在のサーバー状況と、最新バージョン5.2を想定しています。</p>
				<p><a href="/wp-content/uploads/vmware/centosvm2.gif" rel="lightbox"  ><img src="/wp-content/uploads/vmware/centosvm2.gif" alt="centosvm2.gif" title="centosvm2.gif" width="450" height="150" border="0" /></a><br />
				CentOS公式（英語）<a href="http://www.centos.org/" target="_blank">http://www.centos.org/</a></p>
				<p>CentOSの公式は英語のみですが、日本国内にミラーがありますので、そこから32bit版のISOイメージファイルを落とします。<br />
				少々わかりづらいのですが、<br />
				公式のDownloads→Mirrorsと進み、<br />
				CentOS Download Informationの下にあるMirrorListをクリックするとミラーの一覧が出ます。</p>
				<p>一覧のデフォルトは北米になっていますので、</p>
				<p>South American, Asian, Oceania, Middle Eastern, African and Other Regional Mirrors</p>
				<p>を選ぶとJapanを含んだミラー一覧が表示されます。<br />
				この一覧でDirect DVD DownloadsにYesとあるサーバーがDVDのISOをブラウザで直接ダウンロードできるサーバーです。</p>
				<p>Riken（理化学研究所）のサーバーあたりがわかりやすいかもしれません。<br />
				HTTP→5.2→isos→i386とたどります。</p>
				<p><a href="/wp-content/uploads/vmware/centosvm3.gif" rel="lightbox"  ><img src="/wp-content/uploads/vmware/centosvm3.gif" alt="centosvm3.gif" title="centosvm3.gif" width="450" height="180" border="0" /></a><br />
				わかりづらいので直通のリンクを<br />
				<a href="http://ftp2.riken.jp/Linux/centos/5.2/isos/i386/" target="_blank">http://ftp2.riken.jp/Linux/centos/5.2/isos/i386/<br />
				</a><br />
				このフォルダから、CentOS-5.2-i386-bin-DVD.isoをダウンロードしてください。<br />
				途中に入れ替えが必要なCD版ではなくDVD版を選んでください。</p>
				<p>本来、負荷等を考えるとtorrentファイルの利用が推奨されています。<br />
				torrentファイルは CentOS-5.2-i386-bin-DVD.torrent になります。</p>
				<h3>CentOSを選んだ理由</h3>
				<p>今回、FedoraやUbuntuのサーバー版ではなくCentOSを選んだのには、普段、自分がこれを使っているからという以外に、特別な理由はありません。<br />
				せいぜいフリーのLinuxのディストリビューションでサーバーならCentOSというイメージだからという程度です。<br />
				もし普段、使用しているディストリビューションがあるならそちらを使うのも手だと思います。<br />
				（そんな人はここを見ないでしょうが）</p>
				<p>次回はVMwarePlayerのダウンロードとインストールです。</p>
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